男性看護師 人間関係

男性看護師が陥る人間関係の真実

男性看護師の悩みは尽きないとよく私の友人から話を聞きます。

 

男性看護師

 

悩んでいるのがすぐにわかるくらい顔に出て、
その話をつねに深刻なように感じました。

 

看護師として働き始めて約1年が経った彼ですが、
仕事は怒られてばかりいるのはしょうがないとして、
やりがいは感じていてその辺は楽しいようです。

 

ただ悩んでいるのは、やはり職場の人間関係だそうです。

 

それに対しては全く楽しくない!と良く話してます。
女性だらけの職場にポツンと友人がいるというのがやはり肩身が狭いようです。

 

同期や先輩と少しずつ打ち解けているものの、どこか心がないkがするようです。

 

仕事の愚痴を誰かに話したい時も職場の人をご飯に誘うずらい、
異性ということもあり、怪しまれたり、変な目で見られるのを女性看護師も気にして避けられてる気がするようです。

 

ご飯に誘ってください。と表向きは言ってくれる人もいるようですが、
声をかけても断られて、先には進まないようです。

 

デリケートな女性はやはり男性と二人というのは警戒する部分もかなりあるようです。

 

反対に職場のいろいろな同僚と二人で行くわけにもいかず、
みんなでというとシフト的に合わないというのが現状。

 

そういった理由もありどうしても一定の女子を誘うしかなく、変な誤解もあるようです。

 

地元から離れて就職した彼にとって近くに話せる友達がいないのもきついようです。

 

また、ほかの看護師は女性同士、先輩を誘って飲みに行ったり、
仕事終わったあとご飯いったり楽しそうにしているのを見ると辛いものがあるようです。

 

彼は職場ではいつも明るく振舞って頑張っているようですが、
心はかなり病んでいってるのがわかります。

 

看護師は女性の職場なので覚悟はしていたようですが、
これほどに疎外感があるとは思わなかったようです。

 

私が彼に言えたのは同じ立場にいる男性看護師はが多くいるだろうということと、
その苦労を乗り越えた人が上に行く、それは看護師の世界だけではなく、
ほかの世界でも同じだということを言うといつも納得してくれて元気になります。

 

仕事は辛い、苦しいというのはどんな仕事でもつきものなのかもし得ませんよね。

 

私も辛いと思うことばかりでした。

 

こちらを読んでみると良いかもしれないです。

 

少しだけ、気持ちが楽になるのではと思います。

 

>> マイナビ看護師

 

今一番利用したいサイト1の看護師専門サイトで生活エリアで見かけた医療機関の掲載情報なども、もちろん案内可能です。

 

参考になればいいのですが。

 

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